糖尿病と暮らす

コロナを経験して

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この記事を書いた人:みな実
愛知県出身。17歳の時に1型糖尿病を発症。インスリンポンプ・リブレ使用中。
岐阜県の大学病院で看護師として勤務し、2020年4月からイトウ内科クリニックで、糖尿病療養指導士として働いています。
趣味:映画鑑賞とライブ参戦、お菓子作り
好きな食べ物:スイカ、杏仁豆腐

不覚ですが・・・

7月にコロナにかかりました。

感染予防を行っていたつもりでしたが、やはりかかってしまうモノですね💦

 

療養期間中は家でぐったりしていました。

想像以上に症状が重かったため、コロナ罹患を軽んじていたなと思いました😭

 

5日間の休暇をいただき、そのうち4日間は熱発していました。

咽頭痛もあり、食事もまともに摂れませんでした。

 

そんな時は・・・シックデイです(゚◇゚)

シックデイとは?糖尿病の人が、感染症にかかり、熱が出る・下痢をする・吐く、また食欲不振によって、食事が出来ない時のこと

 

まさに私のことです。

シックデイの時は食事に関係無く血糖値が上がりやすくなります

 

コロナ真っ最中は本当にしんどかったです・・・

食事は食べれないし、喉は痛いし、味はわからないし・・・

食事前の追加インスリンは自分での調整なので、食べなければ打たない が出来たのですが

問題は基礎インスリンですね💦

しかし!!!

ここでインスリンポンプ、むしろHCL療法の力を発揮するところですね!!

HCL療法はセンサーがグルコース値(≒血糖値)を読み取り、それに応じてインスリン量(基礎インスリン)を調整してくれるシステムがついています。

 

そのおかげでセンサーで自動的にインスリンを調整してくれたので、低血糖にも、高血糖にもならず、落ち着いた血糖で過ごすことが出来ました👑

主治医の先生の心配してくれましたが、私の血糖値はクリニックでリアルタイムで見れるようになっているため、安心して過ごせました😌

機器の進歩って凄いって、感じさせてくれました。

流行病なので、何かと困りごとは多いですが、無事に乗り切ることが出来て良かったと思います。

高血糖は怖いですよ😨皆様もご注意を⚠

写真は、元気になってから見に行った蓮の花です🌸

大きいお花からパワーをもらいました🌸

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