糖尿病と暮らす

発症編①

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この記事を書いた人:みな実
愛知県出身。17歳の時に1型糖尿病を発症。インスリンポンプ・リブレ使用中。
岐阜県の大学病院で看護師として勤務し、2020年4月からイトウ内科クリニックで、糖尿病療養指導士として働いています。
趣味:映画鑑賞とライブ参戦、お菓子作り
好きな食べ物:スイカ、杏仁豆腐

今回から少しずつ、私が1型糖尿病と診断を受け、今の治療に至るまで発症編~治療編~に分けてお話したいと思います。

 

始まりは高校2年の2月頃でした。

 

当時私には多尿・口渇、体重減少の症状がありました。私はこれが糖尿病の症状だとは知りませんでした。

 

休み時間毎に、多量の水分を摂ってはトイレに行くという、行動の繰り返しでした。

また高校生だったので、休み時間に友達と菓子パンやおやつを好きなだけ食べていたのですが、当時一緒にいた友達グループで、自分だけどんどん痩せていくので、なんでだろう?って、少し不思議に思っていました。

 

高校3年生の5月学校で尿検査がありました。学校からの通知で3回再検査を行いましたが、私は自分の身体に何が起きているのか理解できないままでいました。

 

ある日父親に、とあるクリニックへと連れていかれました。

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<つづきます>

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